2025秋、こっちの世界に戻ってきました(浦島太郎)

ブログの更新が止まって9年。

9年ぶりにこっちの世界に戻ってきました。

その間、カメラから離れていたわけではありません。新しい機材を購入していなかっただけで、頻繁に持ち出して写真を撮っていました。

前記事(9年前)に記載したレンズラインナップから、標準レンズがF4からf2.8通しに変わって以下の五本を所有していました。

・EF 16-35 F4L IS USM
・EF 24-70 F2.8L Ⅱ USM
・EF 70-200 F2.8L IS Ⅱ USM
・EF 100-400 F4.5-5.6L IS Ⅱ
・EF 35 F2 IS

これらのレンズとEOS 5D Mark Ⅳで写真を撮っていました。

持っているレンズやカメラの構成を考えると、正直なところ上がりというか、これ以上ない装備だったこともありカメラ機材の情報は見ていませんでした。

ところがひょんなことから再びこっちの世界に戻ってきました。

きっかけは仲のいい会社の同僚からのカメラ購入の相談を受けたこと。

その同僚のために最新機種を調べているうちに、業界がミラーレスに完全に切り替わったことを知りました。

いやー、正直ちょっと焦ったね。

浦島太郎だった。

レンズは資産と思っていた僕の資産たちの売却価格を調べてみると。。。オーマイガー!随分下がっていた(泣)

 

同僚のためにYoutubeで最新情報を収集して脳内をアップデートしていると、どうやら最新機種には瞳トラッキングなるものがあるらしい。

この機能に惹かれました。

お休みしていた9年の間に結婚し子どもが産まれました。1ヶ月後には第二子の誕生が控えています。

取り巻く環境が大きく変わりました。

被写体はディズニーか、妻をモデルにしたポートレートでしたが、予測不能に動き回る子どもという新たな要素が加わりました。

第一子は2歳2ヶ月。軽く走れるんですね。

先月、家族で万博に行き、大屋根リング上で走る子どもをEOS 5D MarkⅣとEF 24−70 f2.8Lで、ServoAFで撮影したんですが、歩留まりが悪かった。

【EOS 5D MarkⅣ EF 24-70mm F2.8L USM(焦点距離45mm) 絞り優先(1/400) F4 ISO100】

まさかこの写真が5D MarkⅣで撮る最後の写真になろうとはこのときは知る由もない。

 

EOS 5D MarkⅣって1秒間に7コマなんですよね。

9年前は1Dを除けば、ハイアマチュアの環境では最強と自負していたんですが、時代は進歩するものだ。

瞳トラッキング?なんだそれは!!!

 

タイミングとは怖い。こういうときに限ってキャッシュバックキャンペーンをしているではないか。

数年ぶりにCanonの銀座ショールームに足を運ぶのであった。

続く。。。

 


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